

資料整理をしていたときに、展示会でいただいたトレンド・プロさんのパンフレットがたまたま出てきたんです。それでもう一度パラパラと内容を見ている中で、CN認知拡大という課題解決に対して「マンガでやってみようかな」というくらいの軽い気持ちでした。
でも、いざ問い合わせをしてみたらすぐに連絡を返してくださったんです。初動対応が早く、かつ私目線の考えをしっかり汲んだ提案をしてくれた。ここが特に刺さりましたね。ですので他社に声がけをする必要もありませんでした。
トレンド・プロさんはマンガに特化していますし、CN研修としての予算もすでにとっていたので、そのあとはスムーズにマンガ制作の話が進んでいきました。
ーマンガの制作過程はいかがでしたでしょうか?また、こだわったポイントなどございましたら教えてください。
スケジュール通りの進行や的確なアドバイスが非常にありがたかったですね。特に感動したのが【オール トレンド・プロ】のマインドです。たとえばバナー制作ひとつとってみても、担当の方だけでなく関係者の皆様に向けて「どうお考えですか?」とお伺いすると、一人ひとりがしっかりと責任をもって明確な根拠を提示したうえで意見をくださるんです。
そんな有意義な話し合いがたくさん行われた結果、今回のマンガではわが社の精神である“トライ”とサステナビリティをあわせた【トライビリティ】という造語もうまれ、インパクトも文句なし。まさに、わが社とトレンド・プロの関係者全員でつくりあげたマンガとなりました。
さまざまな意見によって答えが導き出され、より良い仕事につながっていく。オールインワンの協調力・組織力が集まることで良いパフォーマンスが発揮できるのだと、今回のマンガ制作で再認識できましたね。
ーマンガ制作においてつまずいた部分はございましたか?
限られた予算ありきの構成・ボリュームでしたが、CNというテーマについては伝えたいことがとにかく多い。予算ではなく内容ありきでボリュームを考えるべきだったというのが私自身の反省点ですね。とはいえ、「こうしたい」「こういう言葉が欲しい」という私の考えがしっかりと反映されたと感じています。
また、他の企業様とはどのようにマンガ制作をしているのかがわからなかったので意見をたくさん伝えましたが、マンガ制作のプロ集団であるトレンド・プロさんの進行にもう少しお任せしてもよかったのかもしれません。マンガ制作に関する不満は特にないですね。
社内掲示板への掲載とあわせてメールでの配信も行ったので、多くの従業員に届いたと思います。ちなみに、メールではみんなで意見を出しあって制作した例のバナーも添付したんです。より従業員の目を引いたのではないでしょうか。
その結果、従業員からは「読みやすかった」「自分事としてイメージしやすかった」等、たくさんの感想があがりました。中には、「このような描写やストーリーにすればさらに良くなるのでは?」「デメリットも描写するといいのでは?」という具体的な意見や、次回作を期待する声も聞かれました。嬉しい反響でしたね。
ー今後のマンガ活用についてはどのようにお考えでしょうか?
トレンド・プロさんとは引き続きタッグを組み、まずは第二弾としてマンガの続編を制作していきたいです。また、今後は動画を用いた施策など、これまでとは違う切り口の提案をぜひいただけると嬉しいですね。
マンガ制作とあわせて外部講師による研修会も開催していければと思います。さまざまな施策を組み合わせて、CNのさらなる認知拡大につなげていくことが目標です。
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