会社情報

代表プロフィール

岡崎 充(おかざき みつる)

1955年福岡県北九州市生まれ
神奈川県茅ヶ崎市在住。妻一人、子供3人。
株式会社トレンド・プロ代表取締役

座右の銘は「デール・カーネギー」の生き方を目指す

大企業・中小企業のサラリーマン経験、起業経験、倒産危機を乗り越えた経験を
生かし、起業家や起業を目指す意欲ある方への支援を積極的に行っている。
大学生を対象とした就職・人生指導塾「岡崎塾」を運営。

■経営信条は「日本初」と「日本一」
■経営戦略は「ランチェスター戦略」と「戦わない経営」

メッセージ

時代の半歩先を進み続ける

TREND・PROという社名は、英語の「trend」と「pro」を併せた造語です。「時代の半歩先を見て新しいビジネスをプロデュースする会社」との願いを込めて命名しました。また望遠鏡のようなロゴマークは、コロンブスがまさに新大陸を見つけようとしている状態をイメージして描いてみたものです。 

1988年創業当初、マンガという媒体に抵抗を持っている方が、社会にまだまだたくさんいました。その頃私がよく受けた質問で「何歳くらいの人からマンガを抵抗なく読むんですか?」というのがありました。 

その時、私は学園紛争を例に出し「昭和44年東大安田講堂の中で、学生達は左手に朝日ジャーナル、右手に少年マガジンを持って立てこもったでしょ。だから常習的にマンガを読む最年長は1947年生まれの団塊の世代です。それ以降は全てマンガ大好き世代です」と、答えていました。 

その1947年生まれの方々が2007年には60歳定年を迎えました。私の理論が正しければ、60歳定年制の企業のトップから新入社員まで全員マンガが好きでマンガで感動した経験がある、ということです。

 

啓蒙から社会のインフラへ

ビジネスや広告の場でなぜマンガを活用すると効果があるのか?という説得や啓蒙を行う必要がなくなりました。 
それは30年という時が解決してくれたからです。現在弊社が取り組んでいる主な事業は、

■ 広告漫画制作事業 
■ 出版漫画制作事業 

ですが、これからは世の中のあらゆる情報がマンガに変換されていくでしょう。その理由は、人間は文章や数字の羅列よりもマンガという物語を読んで情報を得る方が楽しく、そして楽だからです。伝達媒体としては既存の紙やデジタルに加え、スマホやタブレットの爆発的な普及により、YouTubeなどの動画投稿サイトやFacebookなどのSNSも大きく発達しました。今や、誰でも手軽に情報発信することができる時代が到来しています。 

このマンガ市場は今後さらに大きく拡大していくでしょう。 

また、近年では、ベストセラービジネス書のコミカライズが活発に行われています。それだけ、マンガへの需要、言い換えれば期待が高まっているということです。ビジネス書の情報をわかりやすいマンガに変換することで、より多くの人々が手軽にそのエッセンスを得ることができるようになっています。 

日本人にとって親しみやすくドラマ仕立てでわかりやすいマンガという表現手法を使って、社会を豊かに楽しくすることが、私たちのミッションです。 

私たちは、世の中の情報を漫画に変換し続けていきます。