「絆をつくる、明日へつなぐ」ブランディングをマンガで

株式会社名古屋銀行

 

今回インタビューさせていただくのは、名古屋銀行様。


コロナ禍にあり、漠然とした恐怖と新しい生活様式に戸惑う日々、少しでも優しい気持ちに触れてもらおうと大切な人への感謝の気持ちがこもったエピソードや言葉を募る「大切なひとへ『ありがとう』を届けようキャンペーン」が実施され、弊社ではそこ集まったエピソードのマンガ化を担当しました。

-今回、キャンペーン施策を行うのにあたってマンガ導入しようと思われた理由は何ですか?

名古屋銀行様:「今回のキャンペーンでご応募いただいた作品(ありがとうメッセージ)をマンガにすることで、より多くのひとに読んでいただけるのでは?」ということで導入を決定しました。

冊子をとおして、読者が絵と文章を通じて能動的に読み進められるマンガは心温たまるエピソードがより伝わるのではないかと考えたからです。

-今回のキャンペーン目的を教えてください。

名古屋銀行様:一言で表現すると『ありがとう』の連鎖です。『ありがとう』をとおして、『名古屋銀行』に親しみや信頼を感じていただきたい。その思いでキャンペーンに取り組みました。

また、微力ではございますが、日本赤十字社さまに寄付をし、地域社会貢献とSDGsの達成も視野に入れました。

-マンガ制作会社を検討するにあたってアドマンガへの決め手となった事はなんですか?

名古屋銀行様:目的に沿った、幅広いご提案をいただけることが、ポイントとなりました。

新聞記事化をはじめ、多くの反響が!

-キャンペーンの反響はいかがでしたか?

名古屋銀行様:冊子が欲しいというお問合せや、この冊子の内容を点字にして視覚障害のある方に見てもらいたいなど、好意的な感想を数多くいただきました。
 

また、新聞やテレビなどでも、この取り組みについて取りあげられました。

株式会社名古屋銀行について

名古屋銀行は愛知県を中心に国内111店舗を拠点にし、相続相談プラザやローンプラザ、ほけんプラザを設け、旧来型の銀行業から未来創造業を目指し、地域から絶対的に必要とされる金融グループであり続けるため、役職員全員で気持ちを一つにして取組んでいます。

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