配布開始早々、学生からのエントリーが!

~説明しにくい事業もわかりやすく伝えられるマンガ採用ツール~

株式会社ヴィッツ

写真や文章ではなかなかイメージしづらい事業を学生にわかりやすく説明するツールとしてマンガを制作されたヴィッツ様。自社の提供する自動運転などの技術を、近未来の舞台設定の中で紹介するマンガを制作しました。企業概要などの会社紹介も盛り込み、イベントなどで配布しやすい冊子にしました。
 今回のマンガで紹介しきれなかった別事業についてもマンガにしたいとおっしゃっていただいているヴィッツ様に、マンガ制作の所感を伺いました。

-マンガを導入される前の課題はどのようなものだったのでしょうか?

ヴィッツ様: 当社の事業はソフト開発やプログラミングがメインで、採用パンフレットの写真や文章だけでは事業内容がわかりにくいという点が大きな課題でした。多くの学生にエントリーしてもらうためには当社のことを知ってもらう必要があるのですが、採用担当が事業について解説しようとしても、細かい技術のことは横文字ばかりで理解してもらうのがなかなか難しかったんです。

-マンガ制作で実現したかったことは何ですか?

ヴィッツ様:学生のエントリー数の増加です。特に、今まで割合が少なかった文系学生と女性の学生にアプローチしたいと考えていました。
マンガなら、当社の事業についてシチュエーションやキャラクターで絵として説明できるので、ターゲット層にも読んでもらいやすいと思ったんです。


採用のイベントなどでもマンガを見ていただきながら説明をすればわかりやすいですし、手元に残していただけるためパンフレット型のマンガコンテンツにしました。

-トレンド・プロへの決め手は?

ヴィッツ様: トレンド・プロなら当社の伝えたい内容や要望をうまく汲み取って、マンガ制作をしてくれると感じたからです。実は、別のマンガ制作会社とも相見積もりを取っており、制作費はほぼ変わらなかったのですが、「伝えたいことをわかりやすく伝える」というクオリティ面を求めた結果、トレンド・プロに依頼しようと決めました。
 

代理店の名大社※とは以前から採用活動で付き合いがあり、制作したマンガの活用法についてもサポートいただけそうでした。
※東海エリアに特化した就職情報サービスを展開する株式会社名大社とトレンド・プロは採用促進マンガ「リクコミ®」のサービスで協業しています。

 

「想像以上!」と評価も上々

-マンガの制作過程はいかがでしたか?

ヴィッツ様: 大変満足しています。社内の様々な部署に確認を取る必要があり、修正箇所の戻しが夜までかかってしまったこともありましたが、都度丁寧に対応していただけました。

 

-マンガの反響はいかがでしたか?

ヴィッツ様: 12月に行われた学内セミナーでマンガを配布したところ、マンガを読んだ学生が当社の事業に興味を持ってくれ、選考に来てくれました!ストーリ性のあるマンガを読んだことで、当社が開発している技術から新しい価値観を感じられたとのことでした。
 

今までPCの空間にとどまっていたプログラミングなどの技術を、実生活に落とし込んで想像できたのではないでしょうか。
他にも、IR活動として株主総会の会場に冊子を並べたところ、来場された方は皆さん冊子を持って帰っておられました。
 
今はコロナ禍で直接お渡しするのが難しいので、学生には学校を通してデータでマンガを送っています。3月の就活イベントでも配布したいと考えています!

株式会社ヴィッツについて

ヴィッツはこんなことを手掛けてきました

■自動運転の実現に向けた仮想化環境の構築

自動車業界では、2020年を目標に自動運転技術の実用化に向けた取り組みが進んでいます。各社の競い合いが続く中、大きなポイントとなっているのが、車載カメラによる画像認識や物体見地のためのセンサー技術です。その技術試験をすべて道路の上で行うのは大変な労力がかかりますが、私たちが開発している「仮想化環境」の技術を使えば、コンピュータ上で、自動車まるごと1台のシミュレーションを行うことができます。自動車の進化に欠かせない技術が、いま、私たちの手で作られています。

 

■車載OSの自社開発・オープンソース化

皆さんは、スマートフォンやPCと同じように、自動車にもOS(Operating System) が搭載されているのをご存知ですか?この自動車用OS、自社開発をしているのは世界に10社ほどしかありません。実は当社は、純国産でOS開発に取り組んでいる数少ない企業のひとつ。開発成果の一部をオープンソースのソフトウェアとして公開していることも、世界に類を見ない取り組みです。オープンソースとは無償公開することなので直接的に利益は生まれませんが、このOSを利用する企業や人が増えるほど、「うちの製品用にカスタマイズしてほしい」「自社の開発を手伝ってほしい」という新たなニーズが生み出されています。

 

■機能安全に基づいた製品の開発、サービスの提供

近年の産業製品の開発では、安全性が重視される傾向にあります。 故障しない機械製品はなく、またミスを犯さない人間もいない以上、「万一問題が起きたときにも、いかに安全性を確保するか」ということを考えて製品を設計することが、人々が安心して利用するうえでの最重要課題となるわけです。このような考え方を「機能安全」と呼びますが、当社は、自動車に搭載される電子製品の安全設計に関する国際規格「ISO26262」の認証を、世界で初めて取得いたしました。現在では、規格に適合した製品が世の中に一つでも増えるよう、安全分析や開発支援などのサービスを、様々なメーカーに提供しております。

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