幅広い世代への認知拡大!オンライン/オフラインで活躍するツール

公益財団法人船橋市中小企業勤労者福祉サービスセンター

船橋市の中小企業に対して福利厚生のサービスを展開する(公財)船橋市中小企業勤労者福祉サービスセンター様(以後FCS様)にお話をお伺いしました。サービスの認知を幅広い世代に広げることを目的に、12ページのパンフレット(うちマンガ8ページ)を制作し、窓口で配布するほかwebサイトにも掲載していただいております。マンガを導入した理由や、活用法についてお伺いしました。

-マンガを導入される前の課題はどのようなものだったのでしょうか?

FCS様:団体への加入促進が目的です。私たちの提供する福利厚生サービスは、今まで主なアプローチ先は経営層でした。ただ、従業員の皆さまにもぜひ知っていただきたいサービスが沢山あるため、幅広い世代にアプローチしたいという思いがありました。また、サービス内容についても、本来楽しい内容であるはずなのに、資料で説明するとなると時間が長くかかってしまったり、堅い印象になってしまうのも課題でした。
そこで、一般的にわかりやすく、楽しく読んでもらえるツールとしてマンガを作りました。

-コンテンツとしてマンガを選択された理由は何でしょうか?

FCS様:経営層~若手の方まで気軽に手に取っていただけると考え、マンガを選びました。マンガをご覧いただいた方に私たちのサービスに関する情報を瞬時にお伝えしたいという思いと、一部、ネット環境がない方にも対応できるよう印刷物として成り立つコンテンツにしたいと考えていました。

-マンガの反響はいかがでしたか?新規加入数や、読者様からの感想などもあれば合わせてご教示くださいませ。

FCS様:コロナ禍で、対面でのご説明の機会が減ったり全体の加入数が減ったりしていた中、マンガツール導入後は何件か加入していただくことができました。また、とある団体様からは 「わかりやすい」という声をいただけたほか、団体内でマンガを配布していただけました。すでに会員の方にもマンガを送っており、そこから紹介を連鎖させたいと思っています。

-トレンド・プロへの決め手は何でしょうか?

FCS様:他の制作会社にも相談していましたが、ケースバイケースで細かく相談できたことです。また、値段設定も明朗で不安なくご依頼できましたね。

-マンガの制作過程はいかがでしたか?

FCS様:作業ごとに細かい説明や、次にどういった過程があるのか事前に伝えていただいていたので、その工程ごとにこちらも準備できたほか、期日の設定などを明確にフォローしてもらえました。初めてのマンガ制作でしたがとてもスムーズに制作できた印象です。

-現在、どのようにマンガを活用されていますか?

FCS様:当窓口やwebサイト掲載、館内への配架、市役所への配架などしています。他にも、会員事業所へのキャンペーン中で、パンフレットをおいてもらえるところを募集中です。

-今後のマンガ活用・展開について、お考えがございましたらお聞かせください。

FCS様:外部でイベントが行われるようになったら、ぜひ配りたいですね。他にも、DMで配ってみたいと思っています。
私たちのサービスは、今のような不安定な世の中で、仕事や生活を下支えするサービスとして見直されてきています。これを機にマンガでより認知を広めていければ幸いです。

公益財団法人
船橋市中小企業勤労者福祉サービスセンター


『事業主様に代わり、FCSがあなたの会社の福利厚生を引き受けます!』
公益財団法人 船橋市中小企業勤労者福祉サービスセンター(略称:FCS)は、船橋市の中小企業及び小規模小売店で働く従業員とその家族のみなさまの福利厚生面での向上を図るため、船橋市が全額出資し平成4年に設立した公益財団法人です。

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