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マンガ制作の費用を格安で依頼するには?

通常の制作物と比べて、マンガを入れた制作物は費用がどうしても高くなりがちです。「マンガを使ってみたかったんだけど、マンガ制作の見積りを見たら予算オーバーになりそう…」と、制作依頼を見送るお客様も多いです。
 この記事では、そんな方々のために「マンガ制作の費用を抑える」主な方法をご紹介します。弊社だけでなく、多くの制作会社でも通用する方法かと思いますので、他社を比較検討される際もぜひご参考ください!


デザイン、印刷を自社で行う


マンガ制作会社は、マンガだけでなく制作物全体のデザインもまるごと対応できる企業も多いため、見積書に「デザイン費」が記載されていることが多いです。
しかし、お客様は必ずしもデザインごと依頼する必要はなく、社内にデザイナーがいる場合は「デザインは社内で制作、マンガは制作会社に依頼」と役割分担して予算を抑えることも可能です。「印刷費」も同様、制作会社に依頼することも可能ですが、お客様が懇意にされている印刷会社に代わりに依頼することで、費用を削減できるかもしれません。


マンガ制作「ページ数」を減らす


例えば、お客様が30ページマンガの制作を希望していて、もし予算が厳しい場合は「同じストーリーを16~20ページ尺に再構成して制作する」というご提案も可能です。ページ数を減らす方法としては、主に次の2パターンが想定されます。

■〈パターンA〉冊子全体におけるマンガの比率を減らす

 マンガを通して伝えたい内容の一部を、マンガの代わりに文章を用いた解説ページで紹介することで、マンガのページ数を抑える方法です。解説ページの制作費が増えることになりますが、マンガのページ数を減らすコストカットの方が大きいため結果的に制作費の総額を減らすことが可能となります。


■〈パターンB〉マンガの構成を工夫する


具体的には、マンガ内で使用する表現を簡潔な言い回しにすることで文字に割くスペースの割合を減らしたり、登場人物を頭身の低いデフォルメキャラにすることで他に使えるスペースを確保する…などが挙げられます。この他にもマンガのストーリーや訴求したい商材に合わせて様々な工夫が考えられます。

これらの方法を使ってページ数を減らすことで若干読み味は変わりますが、費用面を最優先で考えている場合は、「ページ数のカット」も一つの選択肢として検討してみるのはいかがでしょうか。


制作するマンガを「モノクロ原稿」にする


カラーマンガに比べて、モノクロマンガはページあたりの費用を安価で依頼できます。「パッと目に付くカラーマンガで、アイキャッチ効果を狙いたい!」「訴求したい商品は絶対にカラーで見せたい!」といったように、カラーで制作する必要がある場合もあるでしょう。ですが、そういった強い希望がない場合、モノクロマンガを制作することで費用を抑えることも可能です。
 カラーorモノクロの判断に悩んだ際には、こちらの記事で細かく解説しておりますので、ぜひご参考ください!(https://ad-manga.com/blog/075)


マンガをまとめて制作する


ボリュームのあるマンガや、数話分まとめての制作依頼の場合、ページ数に応じてボリュームディスカウントが適用される場合があります。そのため、連載マンガや複数話を時期をずらして公開するマンガなど、総ページ数が多いマンガを検討する際は、時期を分けて依頼するよりも一括でまとめて相談するとお得になるかもしれません。



以上が、マンガ制作費を抑える主な方法です。制作会社によってはキャンペーンや特別な割引などを行う場合もありますので、条件を見比べて検討するのもよいでしょう。
 トレンド・プロでは、予算の範囲内でご要望に最大限合わせたマンガ活用プランをご提案いたしますので、予算が厳しい場合も遠慮なくご相談くださいませ。

トレンド・プロ_マンガ制作部
トレンド・プロ_マンガ制作部

8,000件以上のマンガ制作を担ってきたトレンド・プロのマンガ制作部です。ビジネスコミック、プロモーション用のマンガ制作、マンガ広告、社員教育用のマンガ制作など多様なニーズにこたえるマンガ制作の編集を担っています。