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広告マンガ講座!レイアウトの秘訣

広告にマンガを使う最大のメリットは、文章だけではわかりにくい説明をマンガによって分かりやすく読みやすいものにできることです。

しかし、吹き出しには様々な要素をつめこみすぎるとマンガのリズムが崩れてしまいます。 活用のコツはマンガと解説の文章を的確に配置することです。そのためのポイントを実例とともにご覧ください。


レイアウトの工夫でマンガと文章の相乗効果を高める


マンガと文章の比率


上段のマンガはストーリー性重視にし、関連する内容やキーワードを下段の文章及び図表で解説していきます。マンガと解説の比率は2対1とし、見開き2ページ単位で構成することがベストです。



マンガ+解説

こちらは章立ての冊子です。この冊子の場合は、原則としてマンガ数ページの終わりに文章の解説を挿入して各章を構成しています。やはりマンガのストーリーで引きつけて、解説をじっくり読んでいただく事をねらっています。




キーワードは目立つ注記で欄外へ

解説が必要なキーワードがマンガの中に出てくる場合は、「POINT」マークをつけるなど、目立つ注記を挿入します。 難しいキーワードが吹き出しの中にあっても、人間の脳は読み飛ばして読んでいきます。まずはマンガを一気に読み、後から欄外のキーワード解説をじっくり読んでいただきます。




マンガの効果的な表現手立て3つ

  1. マンガのストーリーをテンポよく運べる。
  2. 文章説明を欄外に持ってくることで、しっかりとした解説ができる。
  3.  説明のために無駄ゴマを使わず、ページ数を短縮できる。
岡崎 充
岡崎 充

1955年福岡県北九州市生まれ 神奈川県茅ヶ崎市在住。妻一人、子供3人。 株式会社トレンド・プロ代表取締役 座右の銘は「デール・カーネギー」の生き方を目指す 大企業・中小企業のサラリーマン経験、起業経験、倒産危機を乗り越えた経験を 生かし、起業家や起業を目指す意欲ある方への支援を積極的に行っている。 大学生を対象とした就職・人生指導塾「岡崎塾」を運営。 ■経営信条は「日本初」と「日本一」 ■経営戦略は「ランチェスター戦略」と「戦わない経営」